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技能実習制度とは

外国人技能実習制度は、諸外国の青壮年労働者等が技能実習生として日本の企業等で、産業・職業上の技能等を修得すると共に、修得した技能等を更に実践的に習熟し、母国に帰国後、その修得・習熟した技能等を経済・産業発展のために役立ててもらう仕組みのことです。言い換えれば、本制度は、日本の技術等の移転を通じて諸外国の産業発展に寄与する人材の育成を目的としているといえます。

技能実習生の受け入れ人数枠と3年間の流れ


外国人技能実習生受け入れ人数と期間

【外国人技能実習生受入れ可能人数】

1年で受け入れられる実習生の人数は、右側の表のように受け入れ企業様の従業員数によって決められています。

例えば、 常勤職員数が30人以下の企業様の場合、 1年目で最大3人の技能実習生を受入れることが可能で、2年目には、新たに3人増員(計6名)、3年目にはさらに3人増員(計9名)の受入が可能です。技能実習生の日本滞在期間は原則3年間であるので、4年目には1年目の実習生が帰国することになりますが、新たに3人補充することができます。従って、受け入れ始めて3年目以降は最大で9人までの技能実習生の受け入れが可能です。

手数料について

当機関では、ミャンマー労働省(Ministry of Labour)が定める法令およびガイドラインを厳格に遵守しております。 • 求職者(送り出し労働者・技能実習生)から徴収する手数料 ミャンマー労働省の規定に基づき、手数料の上限を 2,800 USD と定めております。 法令遵守(コンプライアンス)徹底のもと、安心・安全な送り出し手続きをサポートいたします。